呉書 三国志〈1 将の巻〉孫堅伝 (歴史英雄シリーズ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 16
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062049511

感想・レビュー・書評

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  • 表紙画像がアップされていなくて残念ですが。たしか小学校あたりの頃、兄に薦められて読んだ本だったのだけど、予想以上に面白かった。代替わり後の二巻・孫策、三巻・孫権もあります。
    三国志はいろいろな形で出版されていると思うのだけど、わたしがきちんと読んだことがあるのは、実はこの呉書三国志くらい。なので、わたしの抱く三国志の印象は、恐らく王道のものとはかけ離れたものなのだろうなと思う。歴史的なことに頭をはたらかせていたわけではなく、ただただお話として面白く読んでしまったし。
    しかし今回検索してみて、斉藤洋さん+モンキー・パンチだったことをはじめて知った。そりゃあ面白いはずだ。

  • 児童書とは思えないほど魅力的な孫堅がいます
    程普や黄蓋とのやりとりも面白い
    演義ベースなので後半は活躍の場がない感じなのが少し残念だがそれを忘れるくらい魅力的に呉を描いている
    絶版なのがとにかく惜しまれる

  • 児童向け書籍ですが侮れません。星三個の訳は現在絶版のため入手困難だから。
    1巻は孫堅中心に、反董卓連合軍に参加のため挙兵…する辺りまで書かれていたかと思います。詳細確認中…
    後半にちょっとだけ登場するちび策権兄弟と、程普たち家臣団のやりとりが楽しいです♪

  • わたしの三国志始め。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2023年 『おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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