東福門院和子の涙

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 34
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062049627

作品紹介・あらすじ

徳川家から武家の姫として天皇に嫁いだ東福門院和子の一生を華麗に描く長編小説。

感想・レビュー・書評

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  • 2冊目の読書ノート 1993/9/5~2005/4/30に記載

  • 徳川家光とお江の末子、天皇の皇后になった和子のお話。

  • 涙にぬれた紅絹(もみ)が語る和子(まさこ)の愛と哀しみの生涯。徳川家から武家の姫として天皇に嫁いだ東福門院和子の一生を華麗に描く長篇小説。
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    【感想】
    http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/29391324.html

  • 入内した家康の孫娘・和子の生涯をまとめた本。そばにお仕えした"ゆき"の昔語り形式で、彼女の愛情が満ち溢れています。宮中との精神的な隔たり、皇子を産まなければならないプレッシャーなど、彼女の苦悩がよく描かれています。

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著者プロフィール

1926年高知県生まれ。『櫂』で太宰治賞、『寒椿』で女流文学賞、『一絃の琴』で直木賞、『序の舞』で吉川英治文学賞受賞。おもな著作に『陽暉楼』『錦』など。2014年没。

「2016年 『まるまる、フルーツ おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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