しりとりえっせい

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062050753

作品紹介・あらすじ

どこから読んでも、あとをひく!読みだしたら止まらない、文壇の奇才中島らものしりとりワールド。しりとりの目くるめく快感。

感想・レビュー・書評

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  • 鬼才、奇才、機才、どれもはまりそうな中島らもさんのエッセイ集。それも、夕刊フジに連載された、しりとりえっせい。夕刊フジだし、エロ、下ネタ、なんでも来いのきまままかせのエッセイ。
    でも、連載がイヤになったら自ら、ん、で終わる言葉を選べば、ジエンド。
    あの桂吉朝さんと仲が良かったらもさん、吉朝さんとともに存命だったら、上方のお笑いももっと違った形になってたでしょうな・・残念でおます。

  • 夕刊フジの連載をまとめたもの。

    お題を「しりとり」で続けていくエッセイ。

    バカっぽい企画と、ひさうちみちおのイラストがエエわ。

  • 「何かを極めたいひとは、両手で師の門は叩かない。なぜなら、片手にはすでに作品をぶらさげているからだ。」


    ぐさっと胸に刺さった一言。
    私は間違ってた、って素直に感じた文章。頭の中では、本当はわかってたんだ。でも意識して、気づかないふりしていた。

    私は今のままでは成せない人間だ。
    まずは、なにかをやりたいならば、実行してみよう。

  • 左様ならば失礼して辞去させていただきます

  • ひさうちみちおを知った本。

  • 忘れてしまいました。よってレビュー、評価ともにできませんが、らもさんは好きな作家である事に間違いありません。

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著者プロフィール

1952年兵庫県生まれ。大阪芸術大学放送学科を卒業。ミュージシャン。作家。92年『今夜、すべてのバーで』で第13回吉川英治文学新人賞を、94年『ガダラの豚』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞した。2004年、転落事故による脳挫傷などのため逝去。享年52。

「2021年 『中島らも曼荼羅コレクション#1 白いメリーさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島らもの作品

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