剣の道殺人事件

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 20
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062051033

作品紹介・あらすじ

眼の壁に囲まれた密室、衆人環視の試合場での殺人事件から…。己の求める剣の道を選んだ男の悲劇。"風、風、風"の赤い文字。亡き陽子が遺した3文字の謎。第三十六回江戸川乱歩賞受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 乱歩賞第36回。
    すごく丁寧に描かれているなという印象('◇')
    剣道の雑学も学べて面白かった。
    ただ犯人につながるヒントが序盤に転がっているので後半にかけてかったるい。それを抜きにしても描写がややくどく感じたかな。
    肝心なところをもう少し掘り下げてほしかった。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5718867.html)
    江戸川乱歩賞(1990/36回)

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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