東洲斎写楽はもういない

  • 講談社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062051125

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  • 帯表
    写楽探しはもうこれで終りだ!
    特別書下ろし
    東洲斎写楽は「とうじゅうさい・しゃらく」と呼ばれていた!
    ●綿密な考証に基づいて展開する謎とき歴史ゲーム!
    高橋克彦氏激賞
    帯裏
     写楽探しはもっともスリリングな歴史ゲームである。だれが真犯人であろうと、謎解きの過程が面白ければ価値がある。と言っても小説のように面白さを捏造するわけにはいかない。歴史の現実がそれを阻む。すでに容疑者も出尽くしている.が、ここに奇跡というべく説が出現した。だれもが見逃していた盲点を軸に写楽探しは一気に原点へと引き戻された。解答はすでに我々の前に提示されていたのである。腕こきの探偵の登場に喝采を捧げたい。
    高橋克彦

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著者プロフィール

1945年東京都築地生まれ。作家。その博覧強記ぶりをかわれ、故・池田満寿夫をはじめ多くの作家、政治家たちのブレーンとなっている。著書に『東洲斎写楽はもういない』『二人の天魔王』『龍安寺石庭の謎』『謎ジパング』『ゲーム』『七つの金印』『日本語千里眼』など多数。

「2020年 『二人の天魔王 信長の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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