反三国志

  • 講談社
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本棚登録 : 123
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (710ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062053020

感想・レビュー・書評

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  • 日本がアメリカを圧倒する架空戦記物の三国志版という趣だが、細部にもこだわっていて面白かった。

  • トンデモ三国志と言える作品。いわゆるIf物ですが、序盤はかなり緻密な書き込みで面白い。が、中盤以降は若干乱雑な書き方になってる気がします。

  • 4-06-205302-0  710p 1991・10・22 3刷

  • 三国志好きで、なおかつ蜀が大好きという方限定の話。
    とにかく、びっくりしすぎて腰が抜けるくらいに、蜀が勝って勝って勝ちまくるというあらすじ。蜀の策は一つ残らず大成功を治め、相手の策はことごとく大失敗する。負けるが故のおもしろさとかは全くないです。とにかく蜀しか勝たないのですから。失敗して不利な状況に陥り大逆転勝利…みたいな状況もほぼありません。初めから最後まで圧倒的に勝ちます。魏が嫌いで、負ければいい、死んでしまえばいい。とか思っていましたが、可哀想で堪らなくなるくらいに、蜀以外は負けます。
    蜀が好きな私は「蜀が勝ち続ける話があったらいいな」とか以前は思っていましたが、これを読んでみて、それじゃあ全くおもしろくないんだということに気付かされました。

  • もしも三国志であの人が死なずに生きていたら…
    その考えをもとに、劉備が中国を統一するまでを描いた作品です。
    劉備を三国志の主役として本を読んだりする方には(そうでない人も)、とても楽しめる作品です。
    ぜひぜひ読んでみてください。
    【熊本学園大学:P.N.和菓子】

  • ネタ本。笑いすぎてお腹が痛い。

    一方的に蜀が勝ち続けるより、もっと工夫があった方が良かった。

  •   蜀が強い。ものすごく強い。数ある戦をほとんど勝利してました。
    戦いの描写が単調だったせいもあり、ハラハラしながら読むということはなかった気がします。戦いに綺麗ごとは通用しないというのはわかっているのだけど、タイマンで敵の背中を狙ったり、孔明の地雷を使った大量虐殺は見ていて気分がよくないものでした。

      私にとってこの本の魅力は馬一族でした。馬一族とその部下のあつい信頼関係に惚れ惚れします。作中では作者の我が強く見られ読みにくく感じることもありましたが、三国志のIFを書き上げる構成力・想像力はすごいと思います。見慣れない武将の活躍も楽しむことができました。

  • 蜀贔屓ですから。

  • 徐庶がニセ手紙を見破る…だと…!?
    歴史IFは大好きです

  • 所在:実家

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