てとろどときしん―大阪府警・捜査一課事件報告書

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062053747

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。関西の地名が多数。荒い関西弁。掛け合いが面白い。

  • 黒マメコンビ作品2つを含む6つの刑事モノ短編作。

    ・てとろどときしん…黒マメ
    ・指環が言った
    ・飛び降りた男…黒マメ
    ・帰り道は遠かった
    ・爪の垢、赤い
    ・ドリーム・ボート

    どれも刑事の犯人の落とし方、証拠固めが渋いです。

    黒川作品の入門に良いかも。

  • 2016_08_25-0087

  • 3.5
    てとろどきしん、のトリックは盲点。誰かの書評?お勧め本でした。

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著者プロフィール

黒川博行
1949年、愛媛県生まれ。京都市立芸術大学彫刻科卒業後、会社員、府立高校の美術教師として勤務するが、83年「二度のお別れ」でサントリミステリー大賞佳作を受賞し、翌年、同作でデビュー。86年「キャッツアイころがった」でサントリーミステリー大賞を受賞、96年『カウント・プラン』で推理作家協会賞を、2014年『破門』で直木賞、20年ミステリー文学大賞を受賞した。

「2022年 『連鎖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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