著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 28
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062054768

作品紹介・あらすじ

名探偵・浅見光彦、待望の新作長編
京都名刹(めいさつ)の国宝梵鐘(ぼんしょう)と6つの鐘。連続殺人の秘密を知るのは何処(いずこ)の鐘か。著者渾身、文芸ミステリーの傑作!
名作『平城山(ならやま)を越えた女』につづくリリカルミステリー。春の平城山から初夏の四国路、北陸路へ。日本の四季を彩る花々と怪奇な殺人。今、浅見光彦文芸4部作、第2弾の衝撃!

感想・レビュー・書評

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  • 金ではなく、鐘にまつわる事件。
    浅見さんの勘の鋭さにただただすごいなぁと。

  • これ以外のタイトルは無いってくらい鐘が登場する小説。毎度のごとく浅見さんモテモテです。でもヒロインが毎回似た性格のような・・・
    登場人物はいいけど、最後の黒幕が随分しょぼかった。

  • 深夜、自宅で普段ありえない鐘の音を聞いた光彦。
    それが事件にかかわるキッカケとなる。
    「カネ」という言葉を追って、尾道、因島、高松、富山へと動く。

    鐘は鐘紋があって、それぞれが違うということ初めて知った。
    途中、ちょっとムリにリードしているかな?!と思われるところ(尾道の自殺ニュ−ス)があり、それが残念。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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