対談集 世界をボクらの遊び場に

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 30
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062054904

感想・レビュー・書評

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  • ゴダールの発する言葉は空気が異なる。
    満足度6

  • 様々な分野で世界的に活躍している15人のビッグ・スターと、村上龍との対談集です。各界の第一線で自分を磨き続ける人たちの言葉には深いメッセージや熱い思いが沢山込められていて、夢中になって読んでしまいました!タイトルのにもあるように、自分の活動のフィールドを「世界」と捉えてアクティブかつ大胆に広げていこうとする姿勢は、これから更に必要になってくるものだと切に思います。村上龍の作品を深く読み込みたい人にもお勧めの本です。

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著者プロフィール

一九五二年、長崎県佐世保市生まれ。 武蔵野美術大学中退。大学在学中の七六年に「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。八一年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、九八年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、二〇〇〇年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、〇五年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京)のインタビュアーもつとめる。

「2020年 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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