佃島ふたり書房

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 38
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062055406

作品紹介・あらすじ

明治。大正、昭和。古書に生きた対照的な男二人の友情、恋、反骨を佃島の四季の中に描く書下ろし長編小説。

感想・レビュー・書評

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  • 第108回(平成4年度下半期) 直木賞受賞

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著者プロフィール

1944年、茨城県生まれ。作家。古書店主。中学卒業後、上京し古書店に勤め、73年より古書店「芳雅堂」(現在は閉店)を営むかたわら執筆活動を行う。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、翌年『佃島ふたり書房』で直木賞、2015年『短編集 半分コ』で、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書は他に、『古本綺譚』『作家の値段』『七つの顔の漱石』『おんな飛脚人』『謎の女 幽蘭』『人生案内』『本があって猫がいる』など多数。養徳社刊の月刊誌『陽気』に「まほらま」と題して、奈良奉行・川路聖謨が主人公の小説を連載。前半の『桜奉行 幕末奈良を再生した男・川路聖謨』(2016年11月)を養徳社から発刊。

「2021年 『花のなごり -奈良奉行・川路聖謨-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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