アダルトな人びと

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062055468

作品紹介・あらすじ

「快感ゲーム」を彩る人間模様は奇々怪々。誰も書かなかったアダルトビデオの現場から世紀末ニッポンの性事情が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • この人のルポは好きで、日本海のイカも面白かったが、まるで、その場で、話を聞いている感じがよかった。しかし、でも、社会的に認知が上がってきたと言われても、やはり、違う世界の人々が多いと思った。豊丸とかは、それ以前から大人の男と付き合って、12歳ではじめてセックスとかあるいは、有名な代々木忠は、小指を詰めた元やくざとか、あと、V&Rプランニングに出演している異様な人々とか、面白いが圧倒されました。この管理社会の日本にこのような人がいるかと、

  • 「現代の風俗嬢」を読んだばかりなので
    興味深く読めた。
    時代は変わったのねー・・・。

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著者プロフィール

1948年鳥取県境港市生まれ。早稲田大学政経学部中退。在学中にアメリカや北欧の旅に。70年秋からは約2年間、世界各地を見て回る。沢木耕太郎、吉岡忍らとともに「漂流世代」を代表するノンフィクション作家。

「2021年 『イワナ棲む山里 奥只見物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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