帰らぬ日遠い昔

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062055666

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  • リンボウ先生の高校時代。
    先生にあだ名つけたり、したした。
    体育の成績がいつも3ってとこに共感。数学が苦手だったのにも超共感。

  • 林望先生が精神的におくてだったことは意外だったなぁ、でも健全で、すっくすっく育って来て今も真っ直ぐって印象。

    それよりも個人的には、ノートに「トリスタン、イゾルデ、トリスタン、イゾルデ」と書き連ねる男の子に惹かれた。なんて早熟な・・・。かっこいいじゃないか。

  • 題名の元になった詩がすばらしい。文章と自筆イラストでつづる青春自伝。

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著者プロフィール

1949年生まれ。作家・国文学者・書誌学者。慶應義塾大学大学院博士課程修了。 ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授などを歴任。 ケンブリッジ大学、オックスフォード大学双方で研究のため、英国滞在。 滞在中の体験から随筆『イギリスはおいしい』(平凡社/文春文庫)出版。 同作で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。その後、随筆、小説のほか、 歌曲の詩作、能評論などの著書多数。

「2022年 『春夏秋冬 恋よこい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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