似(エ)ッ非(セ)イ教室

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062061308

感想・レビュー・書評

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  • 偽物エッセイだと宣言してのエッセイだけど結構楽しめる。読者も楽しめるけど作者自身が楽しんでいるね。サラリと読めます。
    奥さんが大爆笑しながら読んでいました!
    軽妙洒脱なエッセイですよ♪

  • エッセイ風フィクション。
    いい加減な語り口が良い。

  • どこまでウソでどこからホントか、心理戦(?)を楽しみながら読む本。

  • エッセイという形を採った小説〜『単数と複数』『インスタントの野沢菜』『忠犬ハム公』『コメント』『酔中日記』『親ごころ』『けしからん』『あの頃の味』『パソコン』『病気自慢』『行きつけの美容院』『匂いの粒子』『職業遍歴』『近況』『セントベニア便り』『セントベニア続報』『ゼイ・ゼイ』『日本語の乱れ』『男の勘違い』『男性の自信』『ファジー考』『編集者の悪口』『もの忘れ』『馬だって欠伸する』『最低の国家』『大論争』『論争の決着』『これが最高』〜本音が見え隠れするエッセイスタイルの小説。いままで読んだことがなかったらしい

  • なかなか面白い。作者が真面目に不真面目している所が好きだ。何がエッセイだいと怒らず、肩の力を抜いて読めたら面白いです。05.08.24

  • こりゃ,初めて読む人は誤解するだろうなあ。

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著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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