セガ・ゲームの王国

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 24
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062063258

作品紹介・あらすじ

ハイテク・エンタテインメント企業、セガの成長の秘訣はなにか?新技術を応用した"遊び"を提供し、アミューズメント業界をリードするセガを初めて完全取材する。

感想・レビュー・書評

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  • セガ全盛期までの中山はやお社長の活躍が書かれている。
    鈴木祐のこだわりもわかる。

  • 私のようなセガファンにはたまらない。あの頃のハイテクゲームにはとにかく夢があってワクワクした。私は子供だった当時に、このセガに関わっていた大人たちをビジネスの面から改めて知ることができこれまた感慨深いです。セガという会社が醸し出す雰囲気に、大人になったらぜったいにゲーム業界で働きたいと思ったものですが(夢はかなわずですけど)。

  • 面接を受けるに当たり、この本で事前に勉強しました。
    しかし、担当の境さんは勉強不足だったようですね。
    お話がイマイチ通じなかったです。
    この本はエースコンバット参戦時に資料室で見つけたものです。
    因果なものですが、大変勉強になりました。
    ちなみにセガはサービス・アンド・ゲームズからきているそうです。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『百円の男 ダイソー矢野博丈』『田中角栄 最後の激闘』『日本を揺るがした三巨頭』『政権奪取秘史』『スルガ銀行 かぼちゃの馬車事件』『安藤昇 俠気と弾丸の全生涯』『西武王国の興亡』(以上、さくら舎)などがある。

「2022年 『最後の無頼派作家 梶山季之』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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