くすりの地図帳

  • 講談社 (2007年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784062064026

作品紹介・あらすじ

【くすり、病気、からだの知識が丸ごと身につく本】

くすりはからだのどこに、どう作用して、どのように効いていくのか?
薬理的知識を人体の構造や機能、病気の状態と密接に関連づけてヴィジュアルに解説した初めての本。
医療従事者、健康管理者、くすりを学ぶ学生必携の入門書です。

●薬を正しく理解して、正しく使うために
 日本において使用されている薬は、1万2000品目を超えるといわれます。
薬には効き目が似たものや、同じ成分をふくむ薬でも錠剤、カプセル剤、坐剤など
多くの種類の剤形があるものもあり、
また使い方がとても複雑なものもたくさんあります。
薬の副作用を最小限におさえて、効果を最大に発揮させるためには、
自分が使用する薬を正しく理解して、正しく使うことがたいせつです。
そして、きめ細かい心のこもった医療を実現させるために、
自分の使用している薬について、疑問に思ったことを
積極的に医師や薬剤師に聞くことがぜひ必要です。
 薬を使用するのは自分自身であることを十分に認識し、薬の使用に
ついての問題点をよく把握したうえで薬を使用することが求められて
います。          --「監修のことば」より

【本書の特徴】

●くすりの作用・作用する部位・効くしくみを、人体の構造や機能、
病気の状態と密接に関連づけて、ヴィジュアルに簡潔明快に解説。

●ヒトのからだへの知識と理解に裏付けられた
薬理学的な基礎知識・実用知識が一目でわかるページ構成。

●巻末の薬剤一覧でおもな製剤名・商品名が参照可能。

感想・レビュー・書評

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  • 491.5-I-

  • 体の構造と疾患、薬が見事に調和が取れて書かれている。
    カラーの絵も素晴らしい。
    薬局の身近に置いておけば結構使えます。

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著者プロフィール

1942年名古屋市生まれ。東京大学薬学部卒、同大学院薬学系研究科博士課程修了(薬学博士)。東京大学薬学部助教授を経て同医学部教授・附属病院薬剤部長を歴任。 東京大学名誉教授。2006年4月日本病院薬剤師会会長に就任。専門は薬物動態学、臨床薬物動態学。

「2007年 『くすりの地図帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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