孟嘗君(3)

著者 : 宮城谷昌光
  • 講談社 (1995年10月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062066549

作品紹介・あらすじ

天才兵略家孫〓、美貌の宰相鄒忌、名将〓涓さらに白圭ら、若き田文をつき動かす傑出した人間達。

孟嘗君(3)の感想・レビュー・書評

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  • 何度目かの読了。
    現在、デジタルの全巻合体本を読んでいる。
    何度読んでも馬陵の戦いは鳥肌が立つ。

  • 第三巻
    そろそろ田文が親子の名乗りをすませ活躍?
    斉での孫ビンの活躍
    魏との闘い桂陵・馬陵の闘いへ
    奸臣は王の側へ、そして巡り巡る罠が

  • 冒頭の白圭の活劇から、孫ピンの有名な馬陵の戦いまで飽きさせずに読ませてくれる。主人公が自然と田文に移るあたりは宮城谷氏の巧さか。前2巻は長いプロローグといったところ。

  •  仁は愛であり、人へのおもいやりであるが、もっといえば、人とはこうありたいという理想
    の人格が仁なのである。


    ―白の父は初夏の風で、孫子は初冬の風だ。
    ということになる。その人格から吹く気のようなものを、季節の風にたとえている。

  • 2008/7 再読

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