盗聴

著者 : 真保裕一
  • 講談社 (1994年5月発売)
3.24
  • (2)
  • (9)
  • (37)
  • (1)
  • (0)
  • 78人登録
  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062069519

盗聴の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ミステリー短編集。どの作品も読み応えがあり面白かった。復讐ものあり、女の束縛系の嫉妬あり。色んな作品を楽しめた。以前の真保さんの短編集にも登場したけど今回も「再会」に粘着質な女性が出てきます。怖い。でも面白い。

  • 真保さん初挑戦。
    強い印象は残らないかも。

  • あまり記憶に残らない、良くも悪くもない短編集。最後の話は、割と分かりやすくて面白い。

  • お気楽に読めるミステリー短編5作。
    登場する女が鍵をにぎっている。
    ストーリーとしてはこんなもんかという感じ。

  • タイトルの話は盗聴をメインにしたサスペンスという感じでしたが、もう少しじっくりと読んでみたい気がしました。短編であるのがもったいないような。
    私が一番気に入ったのは「私が向かない職業」でしたが、その職業とハードボイルドな進み、ブラックユーモア的な面白さがありました。

  • いずれも意外などんでん返しが特徴の短編が5話。

    「盗聴」
    盗聴電波を拾って盗聴器を見つけて報酬を得る会社に勤める作並は,
    あるとき永田町で妙な電波を拾う。

    読みやすいし,楽しめるが,やや軽い。

  • 珍しい短編集。『盗聴』『再会』『漏水』『タンデム』『私に向かない職業』。

    なかなかどれも短編集にしては、おもしろかった。『私に・・・』以外は、最後が納得出来ないところはあったけど。

  • ホワイトアウトに出てきた赤い月がちらっと出てくる、ということで
    いつか読んでみようと思っていた短編集。
    実は真保さんの短編集はあまり好きではない。
    それは、面白すぎてもっと読みたいと思ってしまうからだ。
    人物像なども練り上げられていて、ついいろいろなことを想像してしまう。
    「で、結局どうなったんだろう。」を、もっとぎりぎりまで書いてほしいとつい思う。
    やや救われない話もあったけれど、やはり面白かった。
    表題作の盗聴が、やはり一番か。

  • 盗聴・再会・漏水・タンデム・私には向かない職業

  • オチに注目!!!!

全12件中 1 - 10件を表示

盗聴のその他の作品

盗聴 (講談社文庫) 文庫 盗聴 (講談社文庫) 真保裕一

真保裕一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
湊 かなえ
池井戸 潤
宮部 みゆき
真保 裕一
真保 裕一
東野 圭吾
真保 裕一
真保 裕一
東野 圭吾
真保 裕一
三浦 しをん
東野 圭吾
真保 裕一
真保 裕一
真保 裕一
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

盗聴はこんな本です

ツイートする