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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784062069663
作品紹介・あらすじ
水道のじゃぐちをひねるとき、あなたは、その水が、どこからはこばれてくるか考えたことがありますか。この本は、水の話であり、緑の話であり、土の話でもあります。
川へでて、ながれに耳をかたむけてみましょう……。川はなにをうったえているのでしょう。水はなにを語りかけているのでしょう……。この本は日本人と水との深い関係を考えさせ、自然と人間との正しいかかわり方を教えてくれます……。
学校で家庭でいま、話題の小学生のための副読本!
――川も水も、人間が、自然と力をあわせて、つくりそだててきたものです。そして、日本人の大地とのたたかいの歴史とは、まず、川とのたたかいの歴史でした。
わたしは、これからその川の歴史についてお話ししますが、それは水の話であり、緑の話であり、そして土の話でもあります。なぜなら、みんなつながっているのですから。――
●中学、・高校・大学の入試問題や、音読用テキストにも引用される必読図書
みんなの感想まとめ
自然と人間の深い関係を考えさせるこの本は、川や水、緑、土のつながりを通じて、私たちが見落としている大切な真実を教えてくれます。堤防の存在や水位の変化に無関心だった読者は、今までの当たり前を見直し、自然...
感想・レビュー・書評
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しっかりした堤防がある景色を当たり前と思っていました。堤防と通常時の水位の差をなんとも思っていなかった。今更戻せないし、色々考えさせられます。読んでなかったら、知らないままでした。
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4-06-206966-0 101p 1994.5.30 新版1刷
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ずいぶん過去に書かれた本ですが
未来を予測しているような
今にも通じる感じがしました。
堤防を作ることで洪水を呼んでいるなんて!
水を大切にすることは、森を大切にすること。
今まで読んだ富士山の本とか神去村とか
みんな同じことなんだよね。 -
この内容が絵本であったらいいのに。と思いました。
文字は大きく、ルビもふってあるのですが、低学年が読むには文体も難しいですし、忍耐がいります。
高学年向きにするなら、こんなに字は大きくなくてよいし。
子どもは手に取った感じ。見た目で読まず嫌いするものですから。
よい内容なのですが、自分からは読みづらいと思います。
こうしたら読むよ!というアドバイスがあったら、是非教えてください。 -
小学生向き。川や水についてのお話しが載っています。
著者プロフィール
富山和子の作品
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