「赤毛のアン」の生活事典

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 61
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062069694

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃、「赤毛のアン」を読んでアボンリーの暮らしに憧れていました。知らないことばかり。でもなんだか素敵そうなインテリア、お洋服、食事習慣、デザート。。。
    ネットもない頃でしたし図書館を利用して調べるという発想がなかったことが残念でした。本を読む習慣も私は身に付かず、還暦間近になってようやく本の素晴らしさに気がつきました。昔ワクワクしたことを思い出しながら砂漠に染み込む雨のごとくたくさん味わっています。
    「赤毛のアン」の生活事典は時間を忘れて読みました。気がついたらダイニングが真っ暗。。。丹念に調べられている内容に本当に感服しました。

  • 赤毛のアンを読んでいても、ラズベリーの飲み物を飲んだことがなかったり、
    ワインとの違いがわからないと、ピンとこないことがあるかもしれません。

    プリンスエドワード島というカナダの東部と、日本とはすごく距離が離れています。
    プリンスエドワード島の雰囲気を知り、当時の人々の生活を知るにはよいと思います。

    カナダは、モントリオールに2回、バンクーバーに1回いったことがあります。
    どちらも州都ではありません。

    シャーロットタウンは、プリンスエドワードアイランド州の州都ですね。
    Charlottetown Prince Edward Island


    英語のフリーの朗読は、
    http://www.gutenberg.org/etext/20593
    http://www.gutenberg.org/etext/19576

    MP3ファイルをダウンロードして、iPodで電車の中で聞くと、聞こえにくいことがあります。

    英語の原文は
    http://www.gutenberg.org/etext/45

  • オタクよりSMAPより赤毛のアンを好きな歴は長いです。
    バックボーンを理解するのは大人になったから出来ることですが、
    こういう高い本をバシっと買えるのも大人の特権ですよね!

    パフスリーブの型見てるだけでニコニコできます。

  • 少女の頃に憧れたアンの暮らし。食べ物や洋服、花や草木など細かく載っていて興味深い。

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