朝の歓び〈下〉

著者 :
  • 講談社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062069861

作品紹介・あらすじ

生きてるってことは、朝。夜はいつか、朝になる。美しい愛の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 生きてるときが朝で、死んでるときが夜。明るく振る舞うことの凄さ、感謝する心の大切さを教えてくれた。宮本輝の本からはいろいろなことを学べる。

  • (1993.10.17読了)(新聞連載)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    生きてるってことは、朝。夜はいつか、朝になる。美しい愛の物語。

    ☆関連図書(既読)
    「蛍川・泥の河」宮本輝著、角川文庫、1980.02.29
    「優駿(上巻)」宮本輝著、新潮社、1986.10.25
    「優駿(下巻)」宮本輝著、新潮社、1986.10.25
    「ドナウの旅人(上)」宮本輝著、朝日新聞社、1985.06.30
    「ドナウの旅人(下)」宮本輝著、朝日新聞社、1985.06.30
    「異国の窓から」宮本輝著、光文社、1988.01.31
    「葡萄と郷愁」宮本輝著、角川文庫、1990.10.10

  • 宮本輝作品はやっぱり好きだなと思った。
    男は妻子が有っても、妻子が大事でも他の女性に心を移すのだね

  • 上巻には少し物足りなさを感じたのですが、下巻を読み終えて、やっぱり良かったです。生きていれば、何とかなるということが根底にあるような気がします。それから、親友の存在っていいんだろうなあと痛感しました。「草原の椅子」でも感じましたが。

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著者プロフィール

1947年兵庫生まれ。追手門学院大学文学部卒。「泥の河」で第13回太宰治賞を受賞し、デビュー。「蛍川」で第78回芥川龍之介賞、「優俊」で吉川英治文学賞を、歴代最年少で受賞する。以後「花の降る午後」「草原の椅子」など、数々の作品を執筆する傍ら、芥川賞の選考委員も務める。2000年には紫綬勲章を受章。

「2018年 『螢川』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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