新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 76
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062070324

作品紹介・あらすじ

チューブトレーニングや空気圧式のマシーンをはじめとする動作の終わり(終動作)に強く負荷がかかるトレーニングは、身体を硬化させ、故障や不調を招く。本書は、初めて身体動作と筋力との関わりを深く追求し、身体・競技能力、バランスを飛躍的に高めるトレーニングを徹底解明しました。スポーツ、教育、医療関係の現場で必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • イチローが使っていたB.M.L.T.カムマシンで一躍有名になったのが初動負荷理論である。筋肉がリラックスした状態から負荷をかけて、一気に抜けるような動きなのだろうと想像する。例えば斧、大ハンマー、投網などの動きも初動負荷である。ボールを投げるのも力が必要なのは投げる瞬間だけだ。理に適(かな)っている。
    https://sessendo.blogspot.com/2022/02/blog-post_1.html

  • からだ・特に筋肉の本来の動きを素直に読み取っている。
    初動に負荷が掛かる真実。からだの理解に納得している。
    伊東浩司、イチローの取り組んだトレーニング。

  • 伊東浩司、イチローなど、数々の一流選手を指導している(いた)超有名な人が書いた本。
    考え方は小山さんの書いた本の中で一番バランスがとれていると思う。
    ちょっと古い本なので、この本の中で紹介されていることが、新しい小山さん著書の中では否定されているように感じる部分が少しある。

  • 大学の先輩でもある、高校の陸上部の先生に教えていただいた本。

    現在、初動負荷トレーニングは数種目を練習前と練習後に必ず入れている。
    初動負荷トレーニングは、動き作りとともに、ストレッチ効果もあり、疲労を回復させるのにも役に立つ。

    筋肉を良い状態に保つことは大事。

  • 革命です。
    スポーツの根底をひっくり返しました。
    彼には国民栄誉賞を与えてもいいくらいです。

  • わかりにくい。なんとなく理解できるまでに時間がかかる。でも、その分じっくりカラダを考える事ができる。今は、一つのバイブル。

  • よく理解できませんでした。。。

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著者プロフィール

監修・小山裕史
1956年生まれ 早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了 博士(人間科学) 総合トレーニング研究施設 ワールドウィング・エンタープライズ代表

「2014年 『希望のトレーニング 彼らは初動負荷トレーニングで何を見つけたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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