看護婦泣き笑いの話

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062070553

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  • 看護婦、という視点から、やれる事やれない事
    日常の事、もりだくさん。

    動けない人の介護も、動けて口がうるさい人の介護も
    何もかもしなければいけない職業、看護士。
    ストレスは溜まるわ、人間関係は大変だわ、な
    不規則極まりない職業ですが、食いっぱぐれはない。

    筆者は大きな病院に勤めているらしく
    なるほど、と思うものと驚きのものと。
    地方になると新卒3年目まで、という壁は
    一体何のためのものなのでしょう?
    酔っ払い患者の話は、想像が付きそうで納得、でした。

  • われらがナースのお仲間、宮子あずささんが披露する、
    これぞナース・ライフ! 楽しく読めます。
    これから看護師になろうという人、
    現役の看護師さんには 希望とエールを、
    そうでない人たちには、看護師という仕事や、
    看護師という人間についての理解と共感!?を
    与えてくれるのではないかと思います。

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著者プロフィール

看護師/作家

「2021年 『まとめないACP』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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