意識のかたち

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 47
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062072298

作品紹介・あらすじ

イチロー・羽生善治・武豊、現代の若き天才達に甦る身体意識の秘密とは。日本人は昔、意識の達人だった。人間が潜在的に持つ驚くべき能力の科学的研究。

感想・レビュー・書評

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  • 「昔は皆、達人だった」という話。確かに武蔵のような伝説の人は、凄かったに違いない。強いて言えば、状況への対応能力か。

  • 高校生の時に読み、衝撃を受けた。なぜこれを手にとったのか謎。今の時代でもまだ理解されきれてない名著。結局これ以降の著作数十冊は全て読んでます。なんてこった

  • 江戸時代の日本人には当たり前にあった身体能力なのに、現代人はそれを忘れている。イチローやオリンピックのゴールドメダリストに見られる身体能力と同じ身体意識、身体の使い方についての指南書。著者はそれを「ジンプレイド」と呼ぶ。いってみれば「丹田」論。
    宮本武蔵の肖像画から分析される身体意識、竹原はんさんの舞。武豊の乗馬。ジンブレイドを意識すると体と心の意識が変化する・・、らしい。もっと修業せねば分かりにくい。

  • ¥800

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著者プロフィール

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。 著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』『高岡式超最強の疲労回復法』(小社)、『究極の身体』(講談社)、『サッカー球軸トレーニング 日本サッカー本気で世界一になれる計画』(世界文化社)、『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。

「2022年 『内転筋軸トレーニングで、パフォーマンスが上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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