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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062072366
みんなの感想まとめ
理科の魅力を新たな視点から伝えるこの作品は、学問全般の面白さを感じさせてくれます。著者は理科好きの視点から、専門家ではなく学び手としての立場でその楽しさを語り、読者に新しい発見をもたらします。教育の現...
感想・レビュー・書評
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清水義範&西原理恵子ということで期待していたのですが、「期待はずれ」でした。
内容的に浅いのは仕方ないとしても、清水義範の勘違いを、さも正しいことを書いてます、という雰囲気で堂々と書いているところがいくつかあって、読んでいて恥ずかしかったです。
が、難しいことにあえて挑戦したその心意気をたたえ、★☆☆☆☆ではなく、★★☆☆☆にしました。
ちなみに、この本に限って言えば、西原理恵子の挿絵(?)はまったく意味がない、と、個人的には思っています。
今年、27冊目の本ですが、その中では、最低レベルの本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「走っている電車の中で飛びあがった時、どうして飛びあがったその、同じ地点におりてくるのだ。変じゃないか」…。慣性の法則、時間と光、海辺の生き物…。あなたの理科アレルギーをなおしてくれる好エッセイ。
(1994年)
— 目次 —
慣性の法則
時間よ止まれ
理科の実験
××が東京ドームだったら
海辺の生き物
脳プロブレム
油断大敵・痛ミシュラン
地球くんの履歴書
人口の爆発はこわい
そしてどれもいなくなった -
息子に読ませようと思ったが、MIT白熱教室には負けそうなので、私だけ読んだ。西原のマンガが面白かった。
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おもしろくても理科
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時間。絶滅は進化の産婆。動物はスピード化の方に進化。人間は自滅する。(1998年当時の読書メモ)
これは本当に面白かったなぁ・・・また読み返したい。 -
図書館から借りて読んだ一冊。理科の話と西原氏のミスマッチが気になって読んでみた。西原氏は結局最後まで反発しきって終わったなぁ。さすがに1994年の本なので様々な話題に古さを感じるが、そこそこ自然科学が好きな部類に入る人は楽しめる一冊。理科とか苦手な人が読むと、文中の挿絵で西原氏が心の内を代弁してくれます。
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とにかく読みやすいねぇ。
理科っていうか、POPな科学って感じ。
こうゆーのって、中学、高校の時代に読んでりゃ、もっと理科に興味もったのかも。
「若い頃の本との出会いって、きっと大きいんだろうなー」と、改めて思いました。 -
「物理学喫茶室」などというホームページを運営している身としては、この本は絶対本棚に置いておかなくてはなりません。
なぜなら、私の書いた「わかっても相対論」は、この作品をパスティーシュしてできたものだからです。
教育大学出身の清水氏(専攻は国語です)が、精魂を傾けて世に問うた「理科大好き」本です。
清水氏のような人が、本当は理学部へ進むべきなのです。(本当にそうなっていたら、作家清水義範は誕生しなかったかもしれず問題なのですが。)
理科(というより、学問全般)のおもしろさを、書こうとする人ってそういないものです。
専門家がその分野を語るのではなく、まさにその分野を学ぼうとする者に対してそのおもしろさを伝えることは、実は最もおろそかにされていることだと思うのです。
小学校や中学校の先生たちが、もっと清水氏のような視点を持って、学問を語ってくれたら、本当の意味での学問のおもしろさを知る日本人が増えるのにと思います。
シリーズ本
「もっとおもしろくても理科」「どうころんでも社会科」「もっとどうころんでも社会科」「いやでも楽しめる算数」「はじめてわかる国語」など。
平明で楽しい本です。(サイバラは、逆上してますが。。。) -
科学を書く清水さん、好きです。
西原さんもちょっと好き。 -
僕の最初の単行本「泣いちゃった…けどワールドカップ」の文体のモデルにした本。
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まあ、小難しくはないのですが(^^;)生真面目人間、清水センセイと破天荒女サイバラとの仲が良いのか悪いのか分からない感じがいい。
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なかなかためになった。もっとサイバラと清水のからみがあればよいのだが。
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