月刊サギサワ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 14
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062072724

感想・レビュー・書評

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  • 1997年6月読了。
    2010年1月20日購入。

  • 鷺沢萌、いいエッセイ書きます。はちゃめちゃだけど、たまらない。やっぱり、好き。なんとも、お亡くなりになってしまったのが残念。中島らもも、ナンシー関も、藤原伊織もー。

  • やっぱり作家の日常日記なぞ、読むのではなかった。つまらん。。。出版社もこういう本で稼ごうと思うなよなー、そして小説家もこういう本出しましょうっていう企画に乗るなよなー、と思ってしまうのぉ、こういう本は。。。ファンの人だけ買ってください。それにしても、この日記読んでもなんで鷺沢さん自殺したのか、わからん。結構好きな小説家だったのになぁ。

  • 「イバリ不幸」のエピソードが好き。私もそれかも。<BR>
    あと、電話の件で近所の人にねちねち小さな復讐をする話も。<BR>
    やっぱり、やられたらやり返さないとねー。もちろん理想は倍返し。<BR>
    韓国で、賞についての話「たぶんあなたが正しい」もちょっぴりせつなくて、好き。

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著者プロフィール

鷺沢萠(1968.6.20-2004.4.11)
作家。上智大学外国語学部ロシア語科中退。1987年、「川べりの道」で文學界新人賞を当時最年少で受賞。92年「駆ける少年」で泉鏡花賞を受賞。他の著書に『少年たちの終わらない夜』『葉桜の日』『大統領のクリスマス・ツリー』『君はこの国を好きか』『過ぐる川、烟る橋』『さいはての二人』『ウェルカム・ホーム!』など。

「2018年 『帰れぬ人びと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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