さだおばさん (原田泰治シリーズ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062072786

作品紹介・あらすじ

行商のさだおばさんが小さな森林鉄道の駅長さんに。“さださ”と村の人たちとのふれあいを暖かく描く。

感想・レビュー・書評

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  • とってもあったかいお話。
    この童話がきっかけとなって、さださんと原田泰治さんが出会うきっかけになったらしい。子ども達にも読み聞かせたい本。

  • この本で森林鉄道というものを知り、子どもながらに興味を持ちました。やさしい絵なのですが、それだけに悲しさと切なさが残ります。今読み返せば、森林鉄道とさだおばさんが重なってみえてきます。

  • 何度か訪れた原田泰治美術館で、さだおばさんの特集展示を観た。さだまさしが名誉館長と聞いていて、さだまさしが題材?と思った。実際はこの作品をきっかけでさだまさしと交流するようになったようだ。一時期は不仲だと裏話を聞いたこともある。(2021.9.4)
    ※2001.5.21友人からのプレゼント
     2011.9.8売却済み

  • 落ち着いた、優しいお話。

  • 森林鉄道、松沢さだ、行商、駅長になって点検中に雪崩に巻き込まれる、だんなさんの好きだった山桜の下に眠る

    作者の故郷に松沢さだという名前の人がいたとか。
    絵本の内容とは関係ない人だけれど。

  • 優しくてあったかくて
    そして悲しいお話

  • 2歳5ヶ月

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著者プロフィール

1940年長野県諏訪市に生まれる。1963年武蔵野美術短大卒業。1973年複十字シール・デザイン・コンクール特選。1980年小学館絵画賞受賞。1982年4月から、朝日新聞日曜版に「原田泰治の世界」を127週にわたって連載。1984~86年「原田泰治の世界展」を全国22会場で開催。1987~88年「ナイーフ三人展-原田泰治とユーゴの仲間たち」を各地で開催。1989年から2年にわたりアメリカ合衆国の5都市で「日本の四季を描く原田泰治の世界」を開催。同展覧会は帰国後、全国33会場を巡回。1998年信州諏訪湖畔に「諏訪市原田泰治美術館」開館。1999年紺綬褒章を受章。2001年11月より2002年にかけてブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)にて「原田泰治の世界展」を開催。2002年中米3ヵ国(メキシコ、コスタリカ、ニカラグア)にて「日本の心」を伝える絵画展・講演会を開催。2008年郵便事業(株)ふるさと切手「ふるさと心の風景」シリーズを全国発売。2011年財団法人逓信協会第56回前島賞受賞。主な著書に『さだおばさん』『原田泰治自選画集』『日本の歌百選』『日本のふる里』など。

「2014年 『私の好きな原田泰治の絵 33人が選んだ心に残る一枚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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