純愛―エセルと陸奥広吉

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062073561

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  • 小説というよりは廣吉氏の残された日記を元に2人の愛をノンフィクション形式で出会いから追っていくもの。
    廣吉の養女である冬子や若い頃の陽之助氏の写真なども。

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著者プロフィール

1936年 栃木県生まれ。59年、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、68年に退局してフリーとなり、民放キャスターを経て、文筆活動に入る。日本自転車振興会(現公益財団法人JKA)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長。『家族という病』『極上の孤独』(ともに幻冬舎新書)、『天邪鬼のすすめ』(文春新書)、『鋼の女 最後の瞽女・小林ハル』(集英社文庫)、『孤独を抱きしめて 下重暁子の言葉』(宝島社)など著書多数。

「2022年 『個独という生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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