快楽殺人の心理―FBI心理分析官のノートより

制作 : Robert K. Ressler  John E. Douglas  Ann W. Burgess  狩野 秀之 
  • 講談社
3.36
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本棚登録 : 286
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062073714

作品紹介・あらすじ

犯罪学者を悩ませ続けてきたテーマのひとつが快楽殺人である。殺人が快楽となり得るのはなぜか。いかなる成育状況が性と死とを結びつけるのか。その鍵は「支配の空想」であると著者はいう。本書は犯罪学の専門書でありながら、第一級のミステリーとして読むこともできるだろう。

感想・レビュー・書評

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  • 快楽殺人の類型とそのプロファイリング方法について解説。犯罪者名は仮名。

  • 邦訳第二弾と謳ってあるけど何で出版社が違うのかね。ま、いいのだけど。
    前作は殺人事件の事例、今作ではその内部に迫るけど、個別の事件毎では無いので、読物としての面白さには欠けるかな。

  • タイトル通り、(よくある犯罪者の紹介ではなく)実際に服役中の快楽殺人犯とのインタビューや個人の背景によるプロファイリングがメイン。特に新しい発見は無い。

  • 感想

    資料のひとつとして読む。
    死体の損壊やポーズをとらせるなどある種、儀式めいたものが、トラウマによる歪められた性的欲望からきていることに驚く。

  • 自分には難しかった。こういう系は苦手や。
    ただ殺人者へのインタビューは大変やったやろうな…と思います。

  • 【状態】
    展示中



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  • 犯罪学者を悩ませ続けてきたテーマのひとつが快楽殺人である。殺人が快楽となり得るのはなぜか。いかなる成育状況が性と死とを結びつけるのか。その鍵は「支配の空想」であると著者はいう。本書は犯罪学の専門書でありながら、第一級のミステリーとして読むこともできるだろう。(amazonより抜粋)

  • 実例が少なく、統計的傾向を解説、補足した格好になっている。
    鍵はきちんと掛けましょう(違っ)
    犯罪心理学の入門書としては秀逸。

  •  快楽殺人をおかす人間はどういう人間なのか、その背景にせまる、という本。歴代の快楽殺人者たちの取材を通したものや考察。

  • 性犯罪モノ第2弾。

    司法、捜査側へのアプローチ本。

    解説が本文に負けず劣らず秀逸。

    重さに負けないで、解説部分もコピーしておけばよかった。。。


    2010-3-23~25読了

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