無私の人 土光敏夫

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062074902

作品紹介・あらすじ

日本で一番愛された経済人の執念と信念。「国家のため」に生命を賭けた"財界の荒法師"は日本人に何を遺したのか。かつての盟友への取材をもとに再現した人物ノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • 感情的で今では認められないようなタイプだったのだろうか?
    しかしやたらと人に好かれたらしい。
    人づきあいが上手くて調整ができる。
    そんなのが評価されてうんざりするが、正直に必死でやって認めらる。
    なんだか嬉しくもある話だった。

    非常に面白かったが人となりは分かるものの、業績がいまいち伝わらない。
    もっと彼のことを愛している人が書いた本を読んでみたい。

  • 2012.2.10読了
    残念ながら、生前の活躍は全く知らなかった。やり方には賛否両論あると思うが、嫌いではない。

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