のばらの村 四季物語

  • 講談社
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本棚登録 : 15
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062075169

感想・レビュー・書評

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  • 可愛らしい世界観
    四季を楽しむ、生き方素敵だった!

  • ジル・バークレムさんの繊細な水彩画をより大きく、細部まで見られるのが嬉しい本です。
    何より、本人へのインタビューが載っていること。
    それから、少しですがスケッチや下描きも見られます。
    彼女が愛用していると云う机も、のばらの村はここから続いていますと云わんばかりのファンタジーな空間で憧れです。
    彼女が影響を受けた画家の中にアーサー・ラッカムがいて、成る程!と思いました。

  • なんてかわいいねずみたち!花咲くピクニックに水上の結婚式、子ねずみの小さな冒険、そして氷上のダンスパーティー(しかも夜通し)!
    リトル・グレイラビットやバーカーの花の妖精シリーズ、プーさんやピーターラビット・・・今なお読み継がれているイギリスの絵本につらなる、1980年出版の物語。
    水彩で描かれた絵はとてもやさしい色と雰囲気を持っている。家の中の戸棚や、ねずみたちの服に帽子、季節の花にかわいいお菓子が細かいところまで色とりどりに描かれているのも見ていて楽しい。
    この本は四季の話を4つ収録した絵本で、もとは小さいサイズの絵本1冊に1話。ほかの話も読んでみよう♪

  • のばらの村のモデルになった場所など、色々なことが書かれています。

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著者プロフィール

1951年、ロンドン郊外のエピングの森の近くで生まれ、幼い頃から自然に親しむ生活を送る。13歳の時に網膜剥離を患ったことをきっかけに、美術や生物学に関心を持つようになる。ロンドンのセント・マーチンズ美術学校に通学時、『野ばらの村の物語』の構想を得て、1980年にハーパー・コリンズ社よりシリーズとしてリリース。13ヶ国語に翻訳され世界的な大ヒットを記録する。1981年第16回世界絵本作家原画展(至光社、丸善共催)みみずく賞、1982年度ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。

「2021年 『野ばらの村のピクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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