本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062075220
みんなの感想まとめ
春の訪れを感じさせる美しい風景が描かれており、特に早春の魅力が強調されています。著者は、厳しい冬を経て生命が輝く瞬間を捉え、湖の氷が解ける様子や澄んだ空、白樺の木々の美しさを表現しています。読者は、北...
感想・レビュー・書評
-
春爛漫よりも早春が好きだという東山魁夷さん
北欧を訪ねた理由もわかった!
「厳しい冬のあとに訪れる春の生命輝き」
それを表現したかったのか
一番気に入ったのは
「湖静」
湖の氷が溶け
空も水も青く澄んで
白樺の幹があざやかになる。
北海道フリークで
北国が好きな私
強く惹かれる
白樺の白
透明な青
鏡のような湖面
オンネトーや然別湖が
連想される詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学時代授業で学んで、図書館で見つけて一目惚れしてシリーズ全部揃えました。彼の描く青の深さは、語るよりもはや感じるもの。素晴らしい画家です。
-
4冊シリーズ読了。
-
桜の美しさをぜひ。
-
春たけなわの季節を描いた私の作品は少ない。
春といっても早春の風景が多い。
雪が消えた高原の木々が、繊細な枝に春の気配を敏感に受けとめて、小さな固い芽を注意深く開き初める頃が好きである。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
東山魁夷の作品
本棚登録 :
感想 :
