「大変」な時代―常識破壊と大競争

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 65
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062075824

作品紹介・あらすじ

戦後50年の日本の常識が破壊された。世界4極の大競争がはじまった。「大変」な時代を勝ち抜く新常識と、ローコスト化への提言。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。

  • 章立てがしっかりしており、政治経済関係が苦手でも割と読みやすかった。
    戦後からバブル崩壊後までのことが中心で、現代と比較しながら読むとおもしろい。

  • 購入日:20111207
    指導教員より古本として直接購入。

    所属するゼミで購読する文献。

    【ゼミの進め方】
    ・各自,課題文献を読み,配布資料を作成した上で,ゼミに出席し,課題文献に関する発表・討論を行う。

    ・同期のゼミ生3人で分担する。分け方は,[序章−第2章],[第3章−第4章],[第5章−あとがき]の3分割。
    ちなみに,僕の担当は[第5章−あとがき]。

    ・報告者(1名)は,課題文献(指定箇所)の要約,感想・意見,疑問点をA4判2枚程度の「文献レポート(報告者用)」にまとめる。

    ・他のゼミ生(2名)は,課題文献(指定箇所)の感想・意見,疑問点を,A4判1枚程度の「文献レポート(参加者用)」にまとめる。

  • 初めて、堺屋さんの本を読みました。

    ネガティブなオーラが本から出ており、希望を与えくれないですね。

    いろんな視点から、どうとらえるかは読んだ本人しだいですが・・・
    現実をたんたんと突きつけてくれる本です。

  • 10年前に書かれた本だけど、今の時代の変遷を読んでいた。堺屋太一の他の本も読んでみよ。

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著者プロフィール

堺屋太一

一九三五年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省し、日本万国博覧会を企画、開催したほか、沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の七五年、『油断!』で作家デビュー。七八年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。予測小説の分野を拓き、経済、文明評論、歴史小説など多くの作品を発表。「団塊の世代」という言葉を生んだ同名作をはじめ、『峠の群像』『知価革命』など多くの作品がベストセラーとなった。一九九八年から二〇〇〇年まで小渕恵三、森喜朗内閣で経済企画庁長官、二〇一三年から安倍晋三内閣の内閣官房参与を務めた。一九年、没。

「2022年 『組織の盛衰 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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