クリスチャン・ディオール

制作 : 講談社インターナショナル 
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本棚登録 : 15
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062076326

作品紹介・あらすじ

世界中が憧れてやまない、トップブランドを生んだ、クリスチャン・ディオール。彼が「ニュー・ルック」でファッション界に衝撃的なデビューを果たしたのは1947年2月のことだった。美とエレガンスを極めたニューファッションを、魔法使いのように生み出し、モードを芸術の一ジャンルにした「幸せの商人」も、実は人間的には多くの弱さを持ち、様々なコンプレックスを抱き続けた人物だった。そんな「人間としてのディオール」の素顔を描きつつ、天才デザイナーの新たな魅力を探っていく。

感想・レビュー・書評

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  • 人生最後の10年に夢と憧れを形にし、世界中の女性を虜にしたディオール。その香気は時を超え、今なお開封したてのパルファムの如く目を覚まさせる。

  • ディオール好きなのですが、これを書いた人…あまりにもフランス人過ぎる!勿体をつけて流れるように書き散らされる長い長い幼少期から青年期のエピソードで力尽きる。90ページくらいでやっとメゾンを立ち上げて盛り上がってきたと思ったら、その時代のオートクチュールを誰が盛り立てていたのかという話になり再び脇道に……ぱたり。モリハナエの自伝を見習ってくれないだろうか…。

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