水の伝説

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062076821

感想・レビュー・書評

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  • 再読。神様3部作は、後世に残すべき作品たちだと思う。

  • 小学生の子どもたちに。水と山に囲まれた暮らしを感じてみませんか。不思議で少し恐いお話です。
    岐阜県図書館のページ
    https://www.library.pref.gifu.lg.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh?p_mode=1&kgrn=0&tso=on&idx=1&g_mode=0&ksno=10447497
    [司書・50代・男性]

  • 挿絵がイメージとちょっと違って、怖かった。自然保護の訴え方が、この物語が書かれたころの時代を感じる。でも今読んでも大切なことは変わらないと思う。

  • 学校の図書室の本棚の薄暗いところにあり、タイトルにひかれて借りた

    読み終わって数年後、何気なくたつみやさんを検索
    この作家の著書を今後読むときには、イメージが変わりそう
    物語は作家の実体験や仮想体験から生まれるものだけれど、今は、作家自身についてはそんなに知る必要性を感じない
    自分がそこから何を感じ、考えたか、が大切だと思う

  • アプローチが三作とも違うのにおどろいた。
    人が特別視されている気もする。
    人と神様がコミュニケーション不足ってどうなんだろう???つか、神や精霊に耳を傾けていた頃からコミュニケーション問題があったのに、今になって新しい世代に問題提起ってさ。ちょっと納得できないところもある。
    山の事が丁寧に書かれている。

  • 自然の摂理についても学んだな。
    土砂崩れって人間も関係してるんだね。

  • 2011年11月17日〜12月4日

  • ちょっと神様が軽いというか…無難な児童文学という感じでした。

  • 東京の学校ではうまくやれなかった6年生の光太郎。逃げ出すように山村留学してきた白水村は、川の上流のそのまたずっと奥にあるちいさな山村。ヤマメがガバガバつれる川はあるし、寄宿先の家の子龍雄という友達ができて毎日がすごく楽しかった、が…
    大雨で水かさの増した川でカッパを助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、不思議なメッセージが届けられて…

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    懐かしい~小6くらいのときにたしか読んで、そこはかとなく漂うBL臭にドキドキした覚えがある。笑

    でもって今改めて読んでもやっぱり定番BLぽい雰囲気が…ww

    それだけじゃないから楽しいんだが…
    山村の生活とか、自然豊かな感じとか…でも豊かだと思うのは都会から見て、で…
    そこには自然だけど、人工的な自然のせいで山の神の怒りに触れたり…

    龍雄がかっこいいよ…龍雄…
    龍雄がこっそりヒコの格好して助けようとしてくれるとことか…
    溺れて幽体離脱(?)したとこで、また助けてくれたり…
    龍雄かっこいいポジションすぎる

  • 山林破壊に龍神がからんだ話。無難な展開。

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