税金ウソのような本当の話

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062076920

感想・レビュー・書評

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  • おそらく「サラリーマン法人」という概念を提唱した画期的な本なのだろうけど、さすがに情報が古びているのと(「サラリーマン法人」自体は、いまだその価値を維持し続けている)、なんか「小説」の部分に力を入れすぎていて(そういう箇所を僕は求めていない)、僕にとってはあまり「乗れなかった」本。

  • さて、そんな来年以降ですが
    社会人になるので、消費税以外の所得税などの
    税金を払い始めます。

    そんな中、一昨日、紹介した橘さんの本でふれられていた
    所得税に関して、興味がわいたので
    それに関する本を読んでみました。

    この本はサラリーマン法人化計画といった本で
    サラリーマンが自分だけが所属する会社を作り
    今まで働いていた会社と契約する事で
    実質同じ働き方をしつつ、節税を目指すといった
    ストーリーとなっています。

    法人化してしまえば、家賃や日々の生活の出費などを
    経費として処理する事ができて
    実質年収ベースでかなり上がるとの事でした。

    ストーリー自体は普通なのですが
    税金に関して詳しく書いてあり
    いかに所得を全て把握されているサラリーマンが
    自営業者に比べて、税金を多くとられていることが分かります。

    あ、とられているではないですね。
    税金は「納める」ものですから。

    知識のない人は損をするのだなと感じつつ
    この本を昔読んでたら税金のエキスパートを
    目指してたかもしれないよなぁ。と
    思わされました。

    さーて、今日も充実した一日を目指そう。

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