「家族」という名の孤独

著者 : 斎藤学
  • 講談社 (1995年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062077187

作品紹介

「偽りの家族」ではなく「真の家族」「生き生きとした家族」のために。人はなぜ「家族」を持とうとするのか。夫婦、親子それぞれが、依存し合いながらも「孤独」でいる現実をどう考えるべきなのか。「家族の心理」と「家族の真実」に迫る現代人必読の一冊。

「家族」という名の孤独の感想・レビュー・書評

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  • 家族とはを改めて考えた。血は繋がっていても考え方には違いがある。

  • なるほどと思う記述は多いが、特に具体的な解決策はない。様々な事例を知ることで自分を客観的に見るためには有用な本。

  • 2階書架 : 367.3/SAI : 3410153898

  • 367.3/SA25/1871

  • 大学時代、斎藤学(さとる)さんの著書で卒論をやりました。10冊ほど読んだのですが、中でもこれが読みやすく、面白かったです。「家族ってなに?」そんな疑問が湧いてきます。

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