魔女のソナタ―伊集院大介の洞察

著者 :
  • 講談社
2.85
  • (0)
  • (0)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062078009

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なるほど。洞察です・・・伊集院シリーズは2冊目だけど、延々こんなんなんだろうか。私は探偵じみた謎解きのが好みらしい。ユラという、身体つきは割とごついけど、魅力のあるモテモテの日本人離れした女性を取り巻く話。ユラの魅力は結局私にはわからずじまい。ラストは・・・どうなんだろう。てか、このシリーズ推理小説じゃないからどうでもいいのか。延々とユラの魅力がどんなに素晴らしいかで終わってそれ以外がまるきり印象にない。

  • 「伊集院大介」シリーズ12作目。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

栗本薫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×