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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784062079075
みんなの感想まとめ
夢と感動を与えるエンターテイメントの巨星、ウォルト・ディズニーの生涯を描いた伝記は、彼がどのようにしてディズニーランドを創り上げたのか、その背景にある苦労や挫折を通じて、彼の人間性を深く理解させてくれ...
感想・レビュー・書評
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手放せない一冊
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この本はディズニーランドを立ち上げた
20世紀最高のエンターティナー
ウォルトディズニーの伝記です。
ディズニーランドは夢の国。
そんな単純な理由から読んでみましたが、
俺の知らないたくさんの映画
苦労、挫折、
何よりウォルトディズニーと言う人間が
何も特別な人間ではないという事。
ただ人を楽しませることが大好きで
アニメが大好きで
その延長でディズニーランドが出来たということに驚きました。
利益ありきじゃないんですね。
そんなことでは人の心には響かないのかな。
これからディズニーランドを見る目が変わりそうです。
そしていつか
ディズニーワールドに俺は行くぞ!
ウォルトさんありがとう! -
この男、ちょっと頭おかしいです。
借金もあり、相当苦労したのちに考えたのがネズミですからね。
しかもアニメーションと実物をコラボしてみたり、そのアニメーションのテーマパークを作ったり、本当に発想力と行動力が素晴らしいと思いました。
ただ、周りの人たちは相当苦労したと思いますし、大変な犠牲を払いまくったと思いますけどね。
東京ディズニーランドは40周年ですが、今後も多くの人たちに夢と感動を与え続けてほしいです。 -
ウォルトの誕生からウォルトディズニーワールド建設中に亡くなるときまで時系列で書かれている。事がらとそのときのウォルトや周りのスタッフの言動やちょっとした逸話も書かれており著者の情報収集と情報を理解しやすくまとめる能力に驚くばかり。
法人化、株式公開、ABCテレビとの契約については難しかったが、完全に理解しかったのでAIに助けてもらいながら読んだ。
ウォルトが亡くなる直前のことはかならり詳細に書かれていて、亡くなった一文を読んだ後は泣いてしまった。子育ての間に読み、読んだことを子どもたちに聞かせた。
次はウォルトが子どもの頃読んだトムソーヤの冒険の完訳を読みいつかは原文を英語で読めるようにしたい。
岡田斗司夫さんは「ディズニーのよいしょ本」と言っていたが、ウォルトの気難しい面もかなり書かれていると思った。「想像の狂気」の方が性格の悪い部分が書かれているのだろうか。比べて読んでみたい。他のディズニー関連本を読む時も間違いなく読み返す本だろう。大切にしたい。
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