恋と女の日本文学

著者 : 丸谷才一
  • 講談社 (1996年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062081320

作品紹介・あらすじ

日本文学はどうしてこんなに恋が好きなのか、女性中心なのか。「万葉集」から「細雪」までの新しい展望!「日本文学史早わかり」「忠臣蔵とは何か」とつづく。わが文学史を新しく解明する三部作。この本で完結。

恋と女の日本文学の感想・レビュー・書評

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  • 日本文学における恋の描写が、中国文学との比較の上で興味深く書かれている。
    が、文体に馴染めず途中挫折。

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