日本人は永遠に中国人を理解できない

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062081740

作品紹介・あらすじ

「お人好しの日本人へ-」孔子の第75代直系子孫がついに、本音で警告を発した。中国流とはどういうことかを知りたいと考えること自体が誤りのもと。「河ひとつ越えればすべてが違う」国、中国の誰も語らなかった真の姿。

感想・レビュー・書評

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  • 中国についていろいろ知っておかないとと思った時にたまたまブックオフで見つけた本。

    10年以上前のちょっと古い本だけど、
    中国人の性質を端的に(極端に?)示してある一冊。

    内容の少し古い本だし、
    ここに書かれていることに0.5かけたくらいが
    現実の中国人だと思っておけばちょうどいいのかな?とか思ったり。

    中国ではプレゼント・面子・コネが複雑に絡み合っているらしい。

    もっと中国についていろいろ知らなければ。

  • 私が今まで読んだ本の中で最低の本です。

    著者の孔健さんは、なんとあの孔子の子孫。
    さぞかし日中の文化の違いを徳に満ちた論点で語ってくれるだろう…

    と思いきや、終始日本人を批判しまくるだけ、という素敵な内容でした。

    逆の意味でこの本はおススメします、ぜひ読んでください。


    PS.この本はエジプト行きの飛行機で読んだのですが、あまりに頭にきたため、ビリビリに破いてレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港に捨ててきました(笑

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