対談 国家・宗教・日本人

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本棚登録 : 31
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062082945

作品紹介・あらすじ

国家・宗教・日本人…。司馬遼太郎、井上ひさしが集中対論。迷走する現代の状況をいかに克服して未来へつなげるか、「日本」への熱いメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    「宗教と日本人」-輪廻転生と極楽浄土(あの世)
    「「昭和」は何を誤ったか」-上杉・美濃部論争
    「よい日本語、悪い日本語」-「寅さんが神様になるとき」「日本人の器量を問う」-「漱石を動かした男」、「勃興期の国と日本との差」、「日本人が怠った手続き」

  • 初版

  • 渡英する飛行機の中で読みました。海外は何なのか、日本は何なのか、そういったことを考えるきっかけになった一冊。(by masaki)

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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