侵入者ゲーム

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062082952

感想・レビュー・書評

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  • 時代ごとの流れになってる連作短編。
    連作という程の繋がりも感じられなかったけど、回想みたいな感じで書かれてる、ていう点くらいかな、共通点は。
    プロローグとエピローグがあるしね。
    『侵入者ゲーム』ていうのは、全体を通してのタイトルでなく、収録されて言う話のうちの1つのタイトルでした。

  • (収録作品)月光仮面を知ってるかい/ラヴァーズ・レーンの恋人たち/侵入者ゲーム/泡の記憶

  • 作品自体古いし、設定も昭和なんで、平成っ子にはわかりずらいかもしれんが、吉村作品では「憑いてくる」に次ぐ、面白さ。最後のオチはあれっ?オカルト?とか思ってしまったが、奇想天外はトリックや犯人当ては楽しめた。

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著者プロフィール

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。本書に登場する朝比奈耕作をはじめ、志垣警部&和久井刑事コンビ、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、急逝。闘病生活を自ら綴ったノンフィクションエッセイ『ヒマラヤの風にのって』が逝去後の7月に刊行。13年には書籍未収録作品を収めた『13の幻視鏡』が刊行された。

「2022年 『鬼死骸村の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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