夕立太平記

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062083294

感想・レビュー・書評

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  • 分かりづらいΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
    〜てのが、先ずは言いたい事!

    ●三人の若侍が藩士として育つ/早春&夏雲〜
    ●マラガ平助シリーズ
    ●剣豪将軍義輝
    ●北斗の銃弾
    ●東慶寺シリーズ
    ●青嵐の馬
    ↑宮本昌孝さんの書籍はいつも素晴らしい♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    だが!
    本作は分かりづらいのヒトコトなのだ!

    謎解きしながらの歴史アドベンチャーで、伏線を数多張る(*なおかつ重厚感を出す)為には、どうしても話が長くなる。
    それはしょうがない。
    んが!
    こりゃ登場人物増やしすぎだろ(´・Д・)」

    把握出来ません。・゜・(ノД`)・゜・。

    約20年前の小説。
    このもったり感を『味』と捉えるか?
    否!とするか?は人それぞれ(つД`)ノ


    宮本昌孝さん作品は大好きですが、これはチトしんどかった〜(^。^)

  • もうひとつ、ナニかほしい。

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著者プロフィール

1955年静岡県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロ勤務を経て執筆活動に。95年、『剣豪将軍義輝』で、一躍脚光を浴びる。おもな代表作は『海王』『ふたり道三』『夏雲あがれ』『家康、死す』『風魔』『陣借り平助』など。『乱丸』で2015年第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。近著に『天離り果つる国』がある。

「2022年 『剣豪将軍義輝(中) 孤雲ノ太刀 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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