風の誘い

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 47
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062083317

感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころ、図書館で何度も借りて読んだ覚えがある。もう内容ははっきりと覚えていないけれど、独特な空気感が気に入っていたような気がする。

  • 絨毯を探してインドの旅へ出た主人公。
    そこでの出会いが、彼女を大きく変えていく。

    好きな作家さんの作品だったこともあって、手にとってみたのですが、読んでいるこっちが旅に出たくなるような作品でした。

  • これを「子どもの本」カテゴリに入れるのは、ひとえに足繁く通っていた図書館で子どもの本の棚にあったから。読んだのも小学校か中学校の頃だったので、このカテゴリで不自然なことはないのかもしれないけれど。いま印象を思い返してみるに、なぜ子どもの本の棚にあったのかよくわからない気が。特に問題があるわけではないのだけども。
    ふっと風に誘われて旅に出てしまう、そんなかろやかな不思議さの感覚が、鮮やか。この感覚、濃度がものすごく濃くなると「マルコの夢」や「ドローセルマイアーの人形劇場」みたいになると思うのだけど、(そしてそんな作品がけっこうわたしの好みだったりするのだけど、)このおはなしの場合、濃くないそのかろやかさが魅力なのだと思う。
    たしか再読したのだけど、それもだいぶ前のことなので、おぼろな記憶での印象のはなし。

  • インドの絨毯にまつわる不思議なお話。

  • インドへ絨毯を探しに行く話。
    私はこれを読んで旅がしたくなった。

  • これを読んで、いつかインドに行こうって思いました。インドの土地の人の話す話が印象的です。

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著者プロフィール

岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、『ゆうすげ村の小さな旅館』(東京書籍小3国語教科書にも掲載)、『おいなり山のひみつ』、「魔女バジル」シリーズ(全5巻)、『今日よりは 明日はきっと 良くなると――愛犬・太刀と暮らした16年』(以上、講談社)などがある。


「2022年 『おひさまやのハンカチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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