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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784062084048
作品紹介・あらすじ
庭木の姿を良くし、花や実を思いどおりに楽しむための、プロが教えるテクニック集
・枝を切るのを恐れるな
・切ったあとを目立たせないこと
・枝先ばかり切ってはならない
・内芽を残して切りもどしてはいけない
・木の切り口は傷だということを忘れるな
・生け垣や目隠しは樹高を高くしてはいけない
・樹形を乱す枝は残すな
・古い枝はなるべく切らない
・落葉樹を春に切るのはタブー
・花芽パターンを知らずに剪定するな
・枝がしだれる樹種は刈り込まない
・刈り込みバサミは両手を動かしてはダメ
・生け垣は角を丸く刈ってはいけない
・根切りするなら、さびたスコップは使わない――(本文より)
みんなの感想まとめ
庭木の剪定には、単なる技術以上の深い理解とセンスが求められることを教えてくれる一冊です。読者は、木の形や花の時期、実の付き方に応じた適切な剪定方法を学ぶことで、庭木を美しく保つための覚悟が必要だと感じ...
感想・レビュー・書評
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最初に総論、後で各論。この手を下に一冊置いておくか。
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庭木を植えるにはそれなりの覚悟が必要なんだなと。
無理やりに切り詰められて、かなり無様な形になってしまっている木を散歩中に見ることが多いからなおさらそう思う。
木によって花の時期も、実や葉の付き方も違うから、勉強が必要なんだろうな。どう見せたいかにもよるのだろうし。 -
渋い、渋すぎる一冊!
植木屋さんって、かなりのセンスが求められることが分かった。
日本造園組合連合会の作品
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