勇気凛凛ルリの色〈2〉四十肩と恋愛

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 46
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062084376

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり浅田氏のエッセイは好きだなぁ。「悪意と偏見に満ちている」まさにその通り!でもそこがいい!
    言い切る事って、読んでて気持ちがいい。自信と理解がないと出来ないから。

  • 「浅田次郎」の社会派?大爆笑エッセイ第2弾。驚愕の経歴に驚愕の作家生活。2巻続けて読むと、彼の人物像が頭の中で固まってしまった感じ。ただ、彼の作品と人物像のギャップがなんとも言えない。それから、ペンネーム「浅田次郎」の出所も明かされてる。飾り気も無く繰り出される千変万化の語り口で最後まで楽しませてくれる。いや〜、面白かった。

  • 直木賞作家のぶっちぎり痛快エッセイ。爆笑、感涙の第2弾!

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著者プロフィール

1951年東京都生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞。以降、一九九七年『鉄道員』で直木賞、二〇〇〇年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、二〇〇六年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、二〇〇八年『中原の虹』で吉川英治文学賞、二〇一〇年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、二〇一六年『帰郷』で大佛次郎賞を、それぞれ受賞。二〇一五年紫綬褒章受章、二〇一九年菊池寛賞受賞。他の著書に『蒼穹の昴』『天国までの百マイル』『大名倒産』『流人道中記』『おもかげ』など多数。

「2021年 『日輪の遺産 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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