修羅の終わり

著者 :
  • 講談社
3.16
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本棚登録 : 59
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062084406

感想・レビュー・書評

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  • 長い。三人の目線で描かれていて、時系列が分からなくなる。

  • ★2に近い★3。
    3者3様の物語としては結末が物足りず、ミステリィとしては冗長。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/12264976.html

  • 公安警察に利用されて不幸になる人々の話。ちょっと現実離れした話であんまり面白くなかった。

  • え、えええ!?…ちょっと待ってまだ納得してないというか理解してないというか。そう来るしかないだろうなぁとは思ってましたが、いやその最後の一文は感覚的にはすごく分かるんですけども、つながらない…ので、もう一度読み直しか(がっくり)。頭悪いとミステリはこうなる。

  • 800ページにも及ぶ長編。
    おまけに、2段!!
    読み応えありました~
    どういう風な展開になるのか
    期待しながらラストをむかえ・・・
    1つ1つは、楽しんで読めたんだけど
    ラストは、残念でした。

  • 読み応えありますよ!
    色々な視点で語られる形式で、
    それが1つになる時がたまらんよね^^

  • 3つのストーリーがそれぞれ進み、最後にリンクする構成。公安刑事の久我・悪徳刑事の鷲尾・記憶喪失の「僕」。長かっただけに結末は拍子抜けというか、回収できていない伏線が多すぎてモヤモヤ。 2009/4/19

  •  『慟哭』でファンになった貫井徳郎。しばらく読み続けそう。明らかなハズレがないのはこの先予想できるが、突き抜けたものも読んでみたいな。
     結末がよくわからなかったけど、文庫版には解説がついていることを最近知ったので、今度本屋で立ち読みしてみよう。

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