おとうとねずみチロはげんき

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 33
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085236

作品紹介・あらすじ

にいさんたちのすることは、なんでもいっしょにやりたがる、のねずみいっかの、すえっこチロ。ふゆからはるにかけてのおはなしです。

感想・レビュー・書評

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  • こくごのきょうかしょに出てきたお話だから読んでみた。
    おにいさんのともだちがきたところがすき。

  •  3匹の野ねずみの兄弟、一番末の弟がチロ。
     本を読んだり、外で遊んだり。

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     大叔父さんの「ほうほう」が気に入っちゃったチロちゃんが好き。

  • 可愛いおはなしがいっぱいあって、どれも可愛かった。息子は一人っ子なのでおにいちゃんねずみ、お姉ちゃんねずみの意地悪や優しさが新鮮な様子。
    兄弟が居ると親の存在感のほどよい感じがあるのかなぁ?と。重要な部分はお母さんが握っているけれど、ほとんどは大きいお兄ちゃんお姉ちゃんにお任せな感じがする。
    私はちょっと物足りないけれど、息子は大好きみたいで、いやいやえんよりも「こっちを読んでー」とリクエスト。
    他のシリーズも読みたいなぁ~と思ってます☆

  • H19.02.26。地元図書館でようやく見つけました。おとうとねずみチロのシリーズを読破。私的には「あそぼ>はなし>げんき」の順でオススメ

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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