本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784062085373
みんなの感想まとめ
独自のユーモアと奇想天外な発想が詰まった作品は、子どもから大人まで楽しめる魅力があります。特に、魅力的なイラストとともに展開される詩の数々は、まるで新しいマザーグースのように、心をくすぐるナンセンスの...
感想・レビュー・書評
-
シルヴァスタインって絵も描いてたな、そういや…。
うーんナンセンス…。
新しいマザーグース、みたいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ふと立ち寄った店で、ちょっと気になって読んでみたもの。挿絵はなかなか好みだったけど、内容自体は可もなく不可もなし、って感じ。
-
【図書館本】『ぼくを探しに』『ビッグ・オーとの出会い』を読んだ流れで。正直よくわからなかったけど、『ふしぎの国のアリス(鏡の国?)』の様な言葉遊びや皮肉が散りばめられていたな、という印象。イラストと合わせて完成するものもあり、文字を追うだけでは不足。考えることは早々に放棄したので意味不明で片付けたものも多い。1話ずつは短いけどサラリと読めなかった。長かった。
-
書名につられて手に取ったのですが、「おおきな木」の作者であるシルヴァスタインの、詩集です。
庭師
鉢植えに水をやってごらん
とはいったが
そのやり方は違うぞ
さあ ズボンの前を閉めろ
こーんな詩が、1ページごとに載ってます。150ぐらいだろうか。
ブラックユーモアですよねえ。
絵も、シルヴァスタインが描いてて、詩とあわせてユニークですね -
図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくを探しに」のシルヴァスタイン最後の作品。魅力的なイラストと不思議なユーモア。奇想天外な発想とあたたかい眼差し。ときにナンセンスときにちょっぴり残酷。作家倉橋由美子さんの名訳で、子どもも大人も楽しめる絵本。
ブラックジョークですか?でもふぉんわかあったかい、そんな作品。シェル・シヴァスタインの本は手元に欲しくなっちゃいます。
Falling up by Shel Silverstein -
これを毎日読んでいれば相当頭が柔らかくなるだろうと思うし、いわゆるユーモアってやつに磨きがかかるでしょう。中にはうーむとうなされるものも。「微笑製造人」というやつは特にうーむでした。そうよ、人を笑わせるって大儀なことです。
-
「ぼくを探しに」のシルヴァスタイン(1932~1999)最後の作品。魅力的なイラストと不思議なユーモア。奇想天外な発想とあたたかい眼差し。ときにナンセンスときにちょっぴり残酷。作家倉橋由美子さんの名訳で、子どもも大人も楽しめる絵本。
-
子供が読むには少しダーク過ぎる気もしますが。
-
絵本だけどボリュームあります。韻を踏んでそうな箇所もあるので、訳なしで読んでみたいです。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
倉橋由美子の作品
本棚登録 :
感想 :
