誰もわたしを愛さない

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 29
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085410

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  • 安定感ある「柚木草平」シリーズ。今回はストーリもプロットも終わり方も今一つだったが、本シリーズはそれは本筋ではなく、個性的で魅惑的だけど何故かみんな美人で気が強い女性陣との洒脱な会話を楽しむ小説。と思っていれば十分楽しめます。

  • 2016.8.10 読了


    柚木草平シリーズです!

    が、これは なかなか話が進まず、
    ちょっと いや、だいぶ だれた。。。

    なかなか 犯人が特定されず、
    こいつか?となっても なかなか
    スッキリしない。。。

    若干 イライラ。。。

    だから、最後 どんでんされても
    そーだろーなー。。。な感じでした。

    ひたすら 草平の自堕落さだけを
    読んだ印象しか残らなかった感がある。

  • 柚木草平シリーズ。内容的にはとても面白いのに、会話が回りくどいのがいつも引っかかる。

  • 図書館にて。
    性懲りもなくまたこの作家の小説を読んでみたが、好きだなこの人、高校生の売春モノ・・・。変にかっこつけたセリフ回しもなんかな…。
    最近この作家の文庫が話題になっているらしいが、早くこれぞを言うものを読んでみたい。

  • 春の訪れとともに、担当編集者が変わった柚木草平。
    行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、原稿料アップにつられルポをひき受ける。
    メガネ美女の新担当、エッセイスト、おなじみ吉島冴子に娘の加奈子と、次々現れる美女に翻弄され、さらに女子高校生にも圧倒されつつ調査を進める柚木。
    哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは。
    シリーズ第六弾。

  • 2009/04/04

    再読

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著者プロフィール

樋口有介

一九五〇年、群馬県前橋市生まれ。八八年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる。主な著書に『彼女はたぶん魔法を使う』にはじまる〈柚木草平シリーズ〉、『猿の悲しみ』『遠い国からきた少年』の〈風町サエシリーズ〉、時代小説『船宿たき川捕物暦』のほか、『金魚鉢の夏』『風景を見る犬』『あなたの隣にいる孤独』『礼儀正しい空き巣の死』などがある。

「2021年 『ピース 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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